化粧ノリが悪い原因

化粧ノリが悪い原因とは?

 

皮脂が多い

 

 

皮脂が多いと、肌のとファンデーションの間に皮脂が溜まり肌に密着しづらくなる為ファンデーションが浮いてしまうことがあります。

 

 

また、時間が経つにつれてファンデーションがよれてしまったり、少し肌を触っただけで取れてしまうのも、皮脂量の多さが原因となります。

 

 

特に、鼻やオデコなどのTゾーン、毛穴が目立ちやすい部分などが、過剰な皮脂によって化粧ノリが悪いと感じやすい部分でしょう。

 

 

肌の乾燥

 

 

肌が乾燥すると、肌のキメが乱れ、角質層の表面が?がれてカサカサしたり粉を吹いたりしてしまう事があります。

 

 

キメの整った肌なら、滑らかに伸び広がるファンデーションでも、このように乾燥した肌ではうまくなじまず、ツヤのないカサついた肌に見えてしまうのです。

 

 

間違った肌のお手入れや、紫外線による影響によって肌の水分は失われ、乾燥しやすくなります。

 

 

また、乾燥すると、肌は皮脂を分泌しやすくなります。

 

 

水分が失われた肌を乾燥から守るために、皮脂は必要なものだからです。

 

 

その結果、肌の乾燥だけではなく、過剰な皮脂によって化粧ノリが悪くなっているということも考えられます。

 

 

フェイスラインやホホの皮脂が少ない部分が、肌の乾燥によって化粧ノリが悪いと感じやすいです。

 

 

肌のごわつき・ザラつき

 

 

お手入れ不足で毛穴が詰まったり古い角質溜まったりして、肌がごわつき、コンディションが悪くなってしまっているという事も考えられます。

 

 

ファンデーションを伸ばしても肌がつるんと滑らかにならなかったり、ザラザラ、ブツブツとした肌触りが気になるということはありませんか?

 

 

この様に、肌のコンディションが悪くなっていると、うまくファンデーションが伸びたり馴染んだりせず、ムラになってしまったりツヤが感じられない肌に見えてしまいます。

 

メイク方法の問題

 

 

実はスキンケアではなくメイクの方法に問題があるということもあります。

 

 

肌の悩みをカバーしようとファンデーションを厚塗りしたり、早くメイクを済ませたいからと必要な工程を飛ばして仕上げてしまうこともあるでしょう。

 

 

しかし、化粧ノリを良くし、綺麗な状態でキープする為に守ってほしい手順や方法もあるのです。

 

 

また、ファンデーションの色が自分の肌と合っていないと、肌色がくすんで見えてしまう事もあるようです。

 

 

生活習慣の乱れ

 

 

寝不足が続いたり食生活が乱れると、肌荒れを起こしたり、肌の状態が悪くなってしまったという経験はありませんか?

 

 

生活習慣の乱れは簡単に肌の乱れとなって現れます。

 

 

調子の整わない肌には化粧がキレイにのらないのは当然ですよね。