紫外線

紫外線に種類があった?

 

紫外線は波長の長さにより3つに分けられる

 

それが、

 

  1. UVA(紫外線A波)
  2.  

    紫外線の中で最も波長が長く、雲やガラスも通過します。

     

    3分の1から半分まで量の紫外線が、真皮にまで到達し、真皮内のコラーゲンエラスチンにダメージを与えます。

     

    そのため、周囲の細胞に大量のメラニンが送り込まれたり、既存のメラニンが酸化して、皮膚の色が黒くなります。

     

  3. UVB(紫外線B波)
  4.  

    UVAと比較すると皮膚に対する刺激が強く肌の表面に作用し、皮膚に炎症を起こします。

     

  5. UVC(紫外線C波)
  6.  

    この中で最も人体に有害なのがUVCです。

     

    波長が最も短く、通常はオゾン層に吸収され地上まで届く事はないのですが、

     

    地上に到達して肌に当たってしまうと、重度のやけどのようにダメージを受けてしまいます。

 

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