コラーゲン

コラーゲンとは?

 

 

コラーゲンはタンパク質の1種で、皮膚の約70%はコラーゲンが占めており、お肌にハリと弾力を与える働きをしています。

 

 

コラーゲンは肌だけではなく身体全体のあらゆる部分に存在していて、骨や血管などに多く含まれています。

 

 

高齢者に多い骨粗しょう症は、カルシウム不足だけでなく加齢による体内のコラーゲンの減少も1つの原因とされていて、
コラーゲンが骨の内側の柔軟性を保つことで、骨がもろく折れやすくなることを防いでいるのです。

 

 

 

体内にあるコラーゲンは分かっているだけで28種類あり、28種類全ての役割は解明されていませんが、
その内9種類が皮膚に存在して重要な働きをしていると言われています。

 

 

 

皮膚にある9種類のコラーゲンの中でも、T型・W型・Z型の3つのコラーゲンは、ハリや弾力を保つ為に必ず必要なものなのです。

 

 

W型・Z型コラーゲンは基底膜(きていまく)と呼ばれる表皮と真皮の境に存在する膜の付近に、正しい構造で存在することがハリや弾力のある美しい肌のためにとても大切とされています。

 

 

 

コラーゲンは加齢とともに減少して行き、体の中で新しく作り出される力も衰えてくるので、食事やサプリメントで補って行きましょう。